top of page
IML オモロブログ


🍀手と手を取り合って築いた「安心できる居場所」
こんにちは、オモロスタジオです。 今日は、あるご利用者様との心温まる変化についてお話ししたいと思います。 ✨「慣れない場所」から始まったスタート 利用を開始されてから、早いもので7ヶ月が経ちました。 最初は慣れない環境に戸惑いもあり、下駄箱の場所がどこにあるのか分からず、立ち止まってしまうこともありました。 スタッフは、その都度、隣に寄り添って声を掛け、一つひとつの動作を一緒に確認することから始めました。 ✨毎日の積み重ねが「自信」に。 月日が流れる中で、驚くほど素敵な変化が見え始めています。 今では、来所されるとすぐにカバンから水筒を出し、連絡帳を準備するなど、ご自身で生活リズムをしっかりと掴まれています。 何より嬉しいのは、心の距離がぐっと近くなったことです。 言葉でのコミュニケーションが難しい場面でも、そっと職員の手を引いたり、表情で想いを伝えてくれたり……🎵 少しずつ、でも確実に、私たちとの間に「信頼関係」という絆が結ばれているのを感じます。 ✨意欲的な姿と、こぼれる笑顔 最近では、活動の幅も広がっています。 アイロンビーズの課題では、
4 時間前


🌈オモロスタジオでの彩り豊かな日常🌈
🍀オモロスタジオでの生活が始まり、最初は慣れない環境に少し落ち着かない様子も見られました。けれど、一日、また一日と時間を積み重ねるごとに、今ではリラックスした様々な表情を見せてくださるようになっています。 ✨「好き」から広がる豊かな才能✨ 彼の姿を見守る中で、たくさんの「得意」が見つかりました! とにかく手先がとっても器用。そして、アンパンマンが大好き! 人との関わりや言葉でのコミュニケーションを楽しみ、楽器にも興味津々なご様子です。 ✨活動に取り組む様子✨ 日々の活動では、タオルたたみや近隣清掃、送迎車の清掃など、職員と一緒に一つひとつの作業に一生懸命向き合ってくださいます。 時には納得がいかないことがあっても、職員と対話を重ねることで少しずつ「信頼」が芽生え、それが「安心」へと変わっていく。そんな心の交流を大切にしています。 最近の活動の様子を少し覗いてみましょう! • カラオケ&課題の時間 大好きなアンパンマンの歌を元気に歌ったり、アイロンビーズでは「〇色を〇個袋に入れる」という指示を完璧にこなしてくださいます。 • 清掃活動...
4 日前


🎵メロディと優しさに包まれて。
🍀スタジオの日常🍀 🎵メロディと優しさに包まれて。 彼女が歩んだ1年間の物語。 学校を卒業し、オモロスタジオに出逢い、新しい環境の中スタジオでの日課に慣れるまで、最初は少し遠回りをする事もありました。 けれど、今では職員や他の利用者さんと関わる中で、パッと花が咲くような笑顔を見せてくれる場面が沢山増えています。 心に寄り添う「お守り」のような音楽🎵 織物、ビーズ、イラスト描き、刺繍。多彩な創作活動に挑戦する彼女のそばには、いつも大切な音楽がありました。 『空も飛べるはず』『水平線』『夜明けのスキャット』など。 そして、心がふと不安に揺れ動くとき、彼女が聴きたいと話して下さる曲もあります。 その一曲に耳を傾ける事で、ざわざわした気持ちをそっと落ち着かせ、自分を取り戻す。音楽は彼女にとって、安心して過ごすためのかけがえのない存在です❤︎ 夢に向かって、一生懸命作業に取り組む姿。 日々の活動に向き合う姿勢は、いつも真剣そのものです。 丁寧なタオルたたみ、近隣清掃、そして送迎車の洗車。 「頑張ろう」と一生懸命に向き合う彼女の姿は、周囲のスタッフに
4月20日


K⭐︎Yさんの「小さな自信」
日々、個性豊かな表情があふれる当施設。 今回は、少しずつ、でも着実に自分の世界を広げているK⭐︎Yさんの日常をご紹介します。 はじめの一歩は、静かな「待ち」の時間から 利用を開始された当初のK⭐︎Yさんは、大きな不安の中にいらっしゃいました。 スタッフや他の利用者さんと目を合わせる機会も少なく、ご自身の席に座って、静かに「次は何をすればいいのかな」と指示を待つ姿が印象的でした。 慣れない環境の中で、きっと一生懸命に心の折り合いをつけようとされていたのだと思います。 そんな日常に小さな変化が。言葉を超えたコミュニケーション 時間が経つにつれ、K⭐︎Yさんのペースに変化が見えてきました。 最近では周りの状況をとてもよく観察されていて、困っている人がいると、そっとジェスチャーや小さな声でスタッフに教えてくれる場面が増えています。 少しずつ、でも確実に和らいでいく表情。 今では、交わす挨拶もしっかりと。スタッフからの問いかけにも、深く頷いて応えてくださいます。その一つひとつの反応が、私たちスタッフにとってもかけがえのない喜びです。 「誰よりも丁寧」という
4月13日


🌸お花見日和🌸
✨毎年恒例の行事✨ 今年もみんなで歩いて朝宮公園へお花見に行ってきました🎵 朝礼でお花見に行くことをお伝えすると、利用者様がとても素敵な笑顔を見せてくださり、その瞬間から今日という一日が特別なものになる予感が広がりました。 施設を出て、利用者様同士や職員と一緒に過ごす時間。 青空の下、ゆっくりと歩きながら感じる春の空気。 道中では、何気ないひとことから自然と会話が生まれ、笑顔が広がっていきます。 その一つひとつが、大切なコミュニケーションの形です。 公園に到着すると、職員と一緒にウォーキング。 満開の桜を見上げながら 「きれいだね」 そんな声があちこちから聞こえてきました。 言葉でのやりとりが難しい方も、 自然の中では表情や仕草を通して気持ちが伝わってきます。 桜を見上げるまなざしや、ふとこぼれる笑顔が、何よりのコミュニケーションです。 オモロスタジオでは、 こうした何気ない時間、心が動く瞬間をこれからも大切にしていきたいと思います。🌸 【事業所情報】 所在地: 〒486-0846 愛知県春日井市朝宮町1丁目1−1 1F 電話番号: 0568
4月6日


✨【3A】安心・安全・愛。オモロスタジオが大切にしていること✨
窓のメッセージ「スポットライトはアナタを照らす」が目印のオモロスタジオです。 私たちは、障がい者生活介護事業所として、利用者様お一人おひとりの声に耳を傾け、心に寄り添う支援を大切にしています。 私たちのモットーは「3A(安心・安全・愛)」 スタジオの近くで見つけたタンポポ。外の空気を感じるのも、大切な時間です。 今日もスタジオには、このタンポポのように、ぽかぽかと温かい時間が流れています。 ✨「コミュニケーション」って、言葉だけじゃない✨ オモロスタジオの活動内容には、「コミュニケーションの日」という日があります。 「コミュニケーション」という言葉を聞くと、真っ先に「おしゃべり」を想像するかもしれません。でも、心の通わせ方は一つではありません。 並んで座る、それだけで通じ合うものがあります。 • 言葉を交わして笑い合うこと • ボール遊びでリズムを合わせること • 一緒の作業に没頭すること 形はいろいろあってもいい。いえ、いろいろな形があるからこそ、新しい「発見」があるんです。 「分かり合おうとする」その繰り返しが、絆になる 人と人とが関わる中で
3月30日


介護メディア【ぬくもり便】様に紹介いただきました。
この度、介護メディア【ぬくもり便】様のサイト内記事にて紹介いただきました。 本記事では、介護保険サービスと障害福祉サービスについて、就労支援の具体例として当法人を取り上げていただいております。 記事リンク: 介護保険第2号被保険者が特定疾病で使える主な種類と申請手順をわかりやすく解説 | ぬくもり便 対象となる方々にぜひお読みいただけますと幸いです。 サイト名:ぬくもり便 サイトリンク: https://nukumoribin.com/
3月26日


『できた✨』の笑顔を大切に。
オモロスタジオが取り組む環境づくりと支援の輪 『やってみよう✨』から始まる一歩。私たちが5Sと日々の対話を大切にする理由 オモロスタジオでは、利用者様が主体的に過ごせる環境づくりとして、1日2回の『5S(整理・整頓・清掃・清潔・習慣)』を取り入れています。 「自分たちが使うものは、責任を持って最後まで」 そんな思いを大切に、スタジオ内の清掃を利用者様と一緒に行っています。活動内容の理解が難しい方には、スタッフがそっと手添えをしながら寄り添い、共に達成感を味わえるようサポートしています。 徹底した『準備』と『気づき』の共有 利用者様が帰宅された後も、私たちの仕事は続きます。 明日の座席や送迎ルートの最終確認、使用箇所のアルコール消毒の徹底。常に万全の体制で翌朝の受け入れができるよう、普段行き届かない細かな部分まで意識して整えています。 そして、一日の終わりには必ず「終礼」を行います。 「今日はこんな発見があった」「この環境要因が影響しているかも」 スタッフ間で多角的な視点から情報共有し、支援方針を統一することで、現場の観察力を高め、より質の高い支援
3月23日


ひとりひとりの「できた!」を形に。
🍀小さな積み重ねが大きな喜びに変わる瞬間 オモロスタジオでは、利用者の1人1人が「自分にできること」を見つけ、 役割を持って活動することを大切にしています。 今回は日々の活動の中で見られる、キラリと光る「役割」の場面をご紹介します✨ 🍀地域への貢献、身の回りの自立 まずは、スタジオの外での活動です。 • 近隣清掃: ほうきを手に、一掃き一掃き丁寧に進めていきます。 • 花壇の草取り: 土に触れながら、集中して雑草を取り除きます。 こうした貢献活動を通じて、地域の一員としての意識や 「誰かの役に立っている」という実感を育んでいます。 🍀日常の役割「食器拭き」 毎日の担当決めで決まった役割に取り組みます。 真剣な表情で、一枚ずつ丁寧に食器を拭き上げる姿。 こうした何気ない日常の動作も、立派な大切な役割です。 「少しずつ、少しずつ」の積み重ね 🍀人にはそれぞれ得意なこともあれば、苦手で「今はまだできないこと」もあります。 大切なのは、無理にやらせることではなく、どうすれば関われるか、 どうすれば取り組めるかを、本人と一緒に試行錯誤すること。..
3月16日


🍀クスノキの下で育む、小さなしあわせ🍀
オモロスタジオのシンボル、大きなクスノキ⭐︎ その足元には、心を込めてお手入れしている小さな花壇があります。 ゆっくりと時間をかけて花が開く。その一歩一歩の成長を、利用者様と職員が一緒に見守る時間は、私たちにとってもかけがえのないひとときです。 ピンクの癒やし♡今は、小さくて愛らしい『ピンクパンサー』が満開を迎えています! 通りすがりの地域の方が足を止めてくださることも増えました。 『綺麗ですね♡』と声を掛けて下さいます。 そんな何気ない会話が生まれるのも、この花壇がくれる素敵なギフトかなと感じます🍀 水やりは、みんなの「楽しみ」の一つに。 季節が変わるたびに表情を変える花壇✨ 毎日の水やりは、利用者様と職員が一緒に行う大切な日課です。「私がやるよ✨僕がやるよ』と声が聞こえてきます。 「大きくなったね」「次はどんな色が咲くかな?」とおしゃべりしながらお水をあげていると、不思議とお花だけでなく、私たちの心まで潤っていくのを感じます。 お花は、ただそこにあるだけで心を和ませ、癒やしてくれる力がありますね🌼 待ち遠しい、桜の季節🌸 これからの季節
3月9日


🎵心を彩る『季節のガーランド』と手作りの風景
オモロスタジオでは新しい創作テーマ「季節のガーランド」に取り組んでいます。 メインフロアには、利用者様が趣向を凝らしたオリジナル作品が並んでます。 施設内をパッと明るく、賑やかな雰囲気に包み込んでくれています。 🍀創作は「自分らしさ」を見つけるアセスメント 一口に「作る」と言っても、その過程には個性があふれています。スタッフは制作を通じて、利用者様の心身の状態を大切に見守っています。 🎵興味の種を探す 好きなキャラクター、心惹かれる色、形。 🎵得意を活かす 指先を使った細かなちぎり絵、大胆な色使いの塗り絵、構成のセンス。 🎵ペースに寄り添う どこまで集中して取り組めるか、無理のない範囲はどこか。 創作活動は、単なるレクリエーションではなく、「何に向き、何に興味を示すのか」を知る大切なアセスメント(評価)の場でもあります。もちろん、迷ったときや困ったときはスタッフがそっとアドバイスを添え、楽しみながら達成感を得られるよう伴走しています。 🎎準備を進めていた『オモロひな祭り』が形になってきました! 表情豊かなお雛様、丁寧に重ねられた菱餅、そ
3月2日


✨笑顔で福を呼び込む✨
『オモロ流・節分』 2月もいよいよ終わりですね。 オモロピアBとオモロワークスBに続き....?? 今月、オモロスタジオでも季節の行事「節分」を、みんなで全力で楽しみました! 👹 個性爆発!手作りで準備 まずは形から!ということで「オリジナル鬼のお面」を作成。 豆まきに使う豆も、新聞紙を丸めて一つひとつ丁寧に手作りしました。みんなでワイワイ準備する時間から、すでに盛り上がりは始まっています。 🎭 鬼の正体は…!? 「鬼は〜外!福は〜内!」の掛け声とともに現れたのは、赤いアフロに虎柄パンツの本格的な(?)鬼! スタジオを盛り上げるためにスタッフが考え抜いた衣装に、利用者様からは「私も鬼やりたい!」なんていう微笑ましい立候補の声も上がりました。 🎨 アートが彩る特別な空間 さらに今回は、スタジオと繋がる素敵なアート作品も飾られ、節分の雰囲気がより一層華やかに盛り上がりました。手作りの温もりとアートが融合した、オモロスタジオらしい空間です。 🌸 心和む、賑やかなひととき 新聞紙の豆が飛び交い、スタジオ内は笑い声でいっぱいに!...
2月23日


🎵2026年、オモロスタジオの挑戦
『ひとり1人のやりたいを形に』 生活介護オモロスタジオです! 今、スタジオ内は利用者さんお1人お1人が掲げた「今年の目標」で熱気とワクワクに包まれています。 🌟 利用者さんの「強い思い」が原動力 1人1人の胸の中には、言葉にできないほど熱く、強い思いが秘められています。 ✨「これを頑張りたい!」という真っ直ぐな意欲 ✨「新しいことに挑戦したい!」というチャレンジ精神 私たちは、その一歩を踏み出す勇気を何よりも大切にしたいと考えています。 「できる」を形にする支援 私たちスタッフも、利用者さんの熱意に負けてはいられません! 2026年は、さらに踏み込んだ『攻めのサポート』を目指します。 ✨寄り添う支援、1人1人の「思い」を丁寧にくみ取ります。「できる」に繋げ諦めていたことも「どうすれば可能か」を一緒に考え、具体的なカタチにしていきます。 オモロスタジオの約束 「ただ過ごす場所」ではなく、『何かが生まれる場所』でありたい。 出来るを形に! 2026年も、利用者さんとスタッフが手を取り合い、たくさんの「できた!」という笑顔を作っていきます。 今年もオ
2月16日


制作風景
好きな色に、想いをのせて。 オモロスタジオのアート活動 🎵オモロスタジオでは今、利用者さんによる個性豊かな布アート作品の制作が進んでいます。 今回のテーマは、「思うままに、自由に」。 まずは、自分が直感で「いいな」と感じる色の布を選ぶところからスタートします。 🎨 感性を大切にする「見守り支援」 私たちは、一人ひとりの感性を何よりも大切にしたいと考えています。 「どんな形でもいい、思うままに描いてほしい」 そんな想いで、スタッフはそっと寄り添い、見守る支援を心がけています。 🧵 布の上に広がる、それぞれの世界 現在、スタジオでは素敵な下書きや刺繍がどんどん生まれています。 🎵 イルカ:鮮やかなピンクの布に、深い青色の糸。力強いステッチが波を泳ぐイルカの躍動感を感じさせます。 🎵 アンパンマンシリーズ:布いっぱいに描かれた、愛らしい仲間たち。迷いのないラインに、描く楽しさが溢れています。 🎵 ハート:刺繍枠の中で丁寧に縁取られた、真っ赤な大きなハート。青いリボンのアクセントがとってもおしゃれです。 🌈 1人1人が主役のアート...
2月6日


🎨 心を彩る「親子のアート」:オモロスタジオを飾る温かな感性
🎨 心を彩る「親子のアート」:オモロスタジオを飾る温かな感性 自閉症という特性と向き合いながら、一歩ずつ、コツコツと⋯ そこには、ご本人とお母様二人三脚で生み出される「共同制作」という大切な物語があります 【創作のプロセス】 1. 下書き: お母様が描く、確かな形 2. カットと彩色: ピースを一つひとつ丁寧に切り出し、ご本人が思うまま、自由に色を乗せていきます 3. 構成: 彩られた無数のピースを組み合わせ、一つの大きな「アート」へと命を吹き込みます 【自由な発想と鮮やかな感性】 既成概念にとらわれない色使い、そして「好き」という気持ちが凝縮された細部へのこだわり 完成した作品はどれも、見る人の心を一瞬で明るくする力強いエネルギーに満ちています 【オモロスタジオの空間作り】 実はご本人、スタジオの利用者さんではないのです そんな親子がオモロスタジオのために描いてくださった作品たちは、私たちの事業所にとって欠かせない宝物です オモロスタジオは、このように様々な方と触れ合いの機会を持ち、気軽に訪れたくなるような事業所作りを目指しています • 温か
2月2日


自分らしく、思うままに。個性が花開く「私だけのアート」
自分らしく、思うままに。個性が花開く「私だけのアート」 こんにちはオモロスタジオです 今日は、当施設の利用者さんたちが日々の活動の中で制作された、素晴らしいアート作品をご紹介します! 私たちが大切にしているのは、「発想は自由。思うままに。」という心地よい時間。完成した作品には、お一人おひとりの個性がキラリと輝いています。 ひと針ひと針に込めた「自分らしさ」まずご紹介したいのは、布いっぱいに力強く表現された刺繍作品です。 • 生命力あふれる桜の木 鮮やかなピンクの糸を幾重にも重ね、溢れんばかりの花を咲かせました。 • お日様の下を走る赤い車 「どこまでも行けそう!」そんなワクワクする気持ちが伝わってくるような、パワフルな色使いです。 • 太陽と微笑む花々 見ているだけで心が温かくなるような、優しい表情が魅力的です。 これらはすべて、針を通すという根気のいる作業から生まれました。 「自分にもこんなに素敵なものが作れるんだ」という新しい自分の発見が、作品の力強さにつながっています。 自由な視点が描く、豊かな世界 右上の人物画や、色とりどりの星が散りばめ
1月26日


スタッフの様子
こんにちは。 生活介護事業所オモロスタジオです。 本日の写真は、スタジオスタッフの様子です📸(本日はお休みのスタッフもいますが、日々チーム一丸となって支援に取り組んでいます) オモロスタジオのスタッフは、音楽・表現・日常の関わりなど、それぞれの得意分野や役割を活かしながら、利用者さん一人ひとりに寄り添った支援を行っています。 支援の現場では、日々学ぶことや考えさせられることがたくさんあります。だからこそ、初心を忘れず、 「その人らしさって何だろう?」と問い続けながら、スタッフ同士で声をかけ合い、支援を積み重ねています。 オモロスタジオは、誰か一人に頼る場所ではなく、頼もしいスタッフ一人ひとりの力で支えられている事業所です。 これからも、「安心して通える」「ここに来るとほっとする」そんな日常を大切にしながら、スタッフ一同、丁寧な支援を続けてまいります。 今後とも、オモロスタジオを どうぞよろしくお願いいたします。 【事業所情報】 所在地: 〒486-0846 愛知県春日井市朝宮町1丁目1−1 1F 電話番号: 0568-90-7500...
1月19日


私たちのシンボル、大きなクスノキに見守られて
オモロスタジオの庭には、シンボルツリーである大きなクスノキがそびえ立っています。 この木は、私たちにとってただの木ではありません。 木の根元には可愛らしいお花が咲き、利用者様と一緒に「大きくなってね」と声をかけながら水やりをしたり、季節を感じながら落ち葉拾いをしたり… 青空の下でみんなが自然と集まり大切な活動の場所になっています。 現在は「衣替え」の真っ最中 今は剪定をして少しさっぱりとした姿になっていますが、命のエネルギーに溢れるクスノキのこと。 もう少し経てば、写真のような力強く、豊かな緑のボリュームを取り戻してくれます。 またこの木の下で、最高の笑顔を 葉が青々と茂る頃、利用者様と職員全員で、この木の下で集合写真を撮るのが今からとっても楽しみです! これからも、クスノキのようにどっしりと、そして一人ひとりの笑顔を大切に、穏やかで楽しい時間を積み重ねていきたいと思います。 【事業所情報】 所在地: 〒486-0846 愛知県春日井市朝宮町1丁目1−1 1F 電話番号: 0568-90-7500 メールアドレス:omorostudiokasug
1月12日


「福」が来る
「福」が来ることを願って、フクロウの石アートを作成しました。 石に命を吹き込む時間は、利用者様と私たちの心を繋ぐ大切なひととき。 • 個別に寄り添う時間。 • 自分らしくいられる居場所。 新しいこの場所で、たくさんの幸せなご縁が生まれますように。 ひとつひとつの石に込めた想いが、皆様に届きますように。 来年もよろしくお願い致します。 【事業所情報】 所在地: 〒486-0846 愛知県春日井市朝宮町1丁目1−1 1F 電話番号: 0568-90-7500 メールアドレス:omorostudiokasugai@gmail.com 開所日:月曜日〜金曜日 第二土曜日 営業時間: 9:30〜15:30 サービス提供地域:春日井、小牧 周辺地域の方はご相談ください https://www.omorostudiokasugai.com
2025年12月29日


【生活介護事業所オモロスタジオ】です!
皆さま、こんにちは! 約2年前2024年1月4日、新たな一歩として生活介護事業所「オモロスタジオ」がオープンいたしました。 私たちは、利用者様お一人おひとりの人生に深く寄り添い、共に歩んでいくパートナーでありたいと考えています。 私たちが大切にする「3つのA」 オモロスタジオでは、以下の「3A」をスローガンに掲げ、日々の支援に取り組んでいます。 • 安心(Anshin): 心からリラックスできる環境づくり • 安全(Anzen): 徹底した配慮で守られる健やかな毎日 • 愛(Ai): 尊厳を大切にする、温もりのある支援 ご家族と共に歩む場所 利用者様はもちろんのこと、ご家族の皆様にとっても「ここなら大丈夫」と心から信頼していただける事業所を目指しています。不安なこと、嬉しいこと、どんな小さなことでも共有し合える関係性を築いてまいります。 熱い想いを持ったスタッフたち オモロスタジオの自慢は、何よりも「スタッフの熱意」です。 一人ひとりのスタッフが、利用者様と正面から向き合い、それぞれの個性を輝かせるための方法を真剣に考えています。...
2025年12月22日
bottom of page
